コンセプト

スポーツマジック×学研のレッスンは"神経系"の発達トレーニングを軸に実施しております。

神経系トレーニングとは、体を上手に動かすための練習です。多くの人が体を上手に動かせると思いがちですが、 実はそこまで上手には動かせません。頭で理解していても多くの情報を瞬時に判断して動かないといけない状況に なると、混乱して反応が遅れてしまいます。 その神経伝達が盛んに向上する時期の小〜中学生の時期にどれだけ多くの経験をして体の使い方を上手にできるかがとても大切です!運動嫌いや苦手意識を根本から変えスポーツに楽しみながら取り組んでいただくことにも大きくつながると思い活動しております!

コツを知って反復すれば必ず結果がついてくる!

運動はセンスや遺伝などとあきらめていませんか?

運動神経は遺伝ではなく経験です!

簡単な"走る"というスポーツでも、実はコツがあるんです。
ちょっとしたコツや動かし方を身につけ結果が出れば、あとはぐんぐん伸びていきます。
「やって良かった!」 「走るのが楽しい」
と心から実感できるようになります。
「走ること」はあらゆるスポーツの基礎となります。
「走ること」「体を動かすこと」 が得意になるとどんな競技にも有利に働きます。
そのため「速く走れるコツ」「体を自由に上手に動かせるように なる」ことを目的に練習を実践します。


 主なレッスンの流れ(例)

1) ウォーミングアップ(20分)

軽いジョギングや準備体操。ゲーム感覚の練習など有り。

2) 神経系トレーニング(30分)
頭を使い体を上手に動かせるようにする練習

3) 動きづくり(20分)
足の上げ方や腕振り、スタートの仕方など

4) 意識してのランニング指導(10分)
動きづくりを気にしながら走る練習

5) リレーやゲーム形式のレッスン(10分)
楽しみながら意識して走る練習


神経系トレーニング(スキャモンの発育曲線)

運動神経は生まれつきではなく幼少期からの運動の経験により培われます。
図1はスキャモンの発育曲線と呼ばれるものです。
体を上手に動かすために必要な神経系の発達は出生直後から急激に発達し、
6歳までには90%に達すると言われています。
また、動作の習得の発達は徐にを増し、8~9歳をピークに発達していきます。
そして、10~12歳は運動を何度か 見ただけで真似することができるゴールデンエイジと呼ばれる時期になります。
幼少期からその時期に応じて様々な練習により体を上手に動かすことができるようになる!それこそが運動神経を向上させる1番の近道です。

図1:スキャモンの発育曲線


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